
今日で長いお正月休みが終わります。
明日からまた日常が戻ります。少し残念で、でも少しホッとしています。
その理由は、家族の昼食のことを考えなくていいから。
休みの日のお昼ごはん。
いつもなら「作るのが面倒」というより、考えるのが面倒で、「まあいいか」と後回しにしてしまい、結局、直前になって焦って悩むのがお決まりのパターンでした。
冷蔵庫にあるもので、 さっとメニューを決めて作れる人もいますよね。
わたしはどうやら、 その場で考えるより、 先に決めておいたほうがラクなタイプみたいです。
だから昨日は、 買い物のときに明日のお昼のメニューも決めて、 足りないものを買い足してみました。
やってみて思ったことは、
当日の朝に「お昼、何作ろう…」と考えなくていいだけで、気持ちがすごく楽だったということ。

そこで、ひとつ気づきました。
わたしは「作ること」が面倒なんじゃなくて、
直前に何を作るか悩む時間がイヤだっただけなのかもしれません。
休みの日のお昼を、毎回外食やテイクアウトにしていたら、どうしても食費はかさみます。
作ったほうがいいと分かってはいるのに、行動がなかなか伴わなかった理由が、少し見えた気がしました。
前もって決めておくだけで、昼食づくりが少しラクになりそう。
スーパーでなかなか決まらないときは、
ローテーションにしてしまうのもよさそうです。
・親子丼
・チャーハン
・豚丼(やきにくのたれで)
・そぼろ丼(鶏ひき肉+卵)
・やきそば
・ナポリタン など
「悩まない仕組み」をつくるだけで、
休みの日のお昼が、少し気楽になるのかもしれません。








