低フォドマップ食記録①|家族はクックドゥの麻婆ナス、私は味噌炒め

今晩のおかずは、友人にもらったなすを使って麻婆ナスを作ることにしました。

私がお腹の調子を考えて作るなら、定番はなすの味噌炒めです。

でも、同じメニューが続くと家族も飽きてしまうかなと思い、今日は、家族にはクックドゥの麻婆ナス、私は味噌炒めにすることにしました。

最後の味付けだけ分ければいいので、それほど手間はかかりません。

私も安心して食べることができ、家族も満足してくれたので、この方法はなかなかいいなと思いました。

 

麻婆ナスを手作りしようと思うと、「甜麺醤も必要かな」「いろいろ調味料をそろえないといけないかな」と考えてしまい、なかなか作る気になれません。

その点、味噌炒めなら、味噌・酒・みりん・しょうゆ・砂糖があれば手軽に作れます。

お腹にもやさしく、簡単に作れるので、わが家ではよく登場するメニューです。

 

少し手間は増えますが、家族も私も無理をしない方法として、これからも続けていきたいと思っています。

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kinoppi.hatenablog.jp

 

お腹の不調改善のために、低フォドマップ食を続けています

お腹の調子が気になっている方の中には、「低フォドマップ食」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。

低フォドマップ食とは、お腹の不調の原因になりやすいとされる食品を一時的に控え、自分に合った食べ方を見つけていく食事法です。

低フォドマップ食を始めたきっかけ

私が「フォドマップ」という言葉を知ったのは、長年便秘に悩まされていた姉から教えてもらったのがきっかけです。

私自身も若いころから便秘や下痢を繰り返すことが多く、お腹の不調は長年の悩みのひとつでした。

姉が低フォドマップ食を中心とした食事に変えたところ、腸の調子がよくなったと聞き、「私も試してみよう」と思ったのです。

完璧にはできないけれど続けています

とはいえ、家族と同居しているので、すべての高フォドマップ食品を避けるのは難しいのが現実です。

パンやスイーツが大好きなので、家族が食べているのを見ると、つい「少しくらいなら大丈夫かな」と手が伸びてしまうことがあります。

そして数日後にお腹の調子を崩して、「やっぱり食べすぎたかな」と後悔することも…。

低フォドマップ食中心の食事でたしかに変わった

そんなふうに試行錯誤しながらではありますが、低フォドマップ食を意識するようになってからは、お腹をこわす頻度が減り、食後のお腹の張りやガスも以前より気にならなくなりました。

便秘が完全になくなったわけではありませんが、それでも毎日のストレスはずいぶん軽くなったと感じています。

お腹の調子がよくなったことを実感しているので、これからも低フォドマップ食は続けていきたいと思っています。

ただ、食べたいものをすべて我慢するのではなく、「これくらいなら大丈夫」という自分なりのラインを少しずつ探しながら、無理なく続けていきたいと思っています。

私の体験をこのブログで伝えたい

その中で見つけた工夫や、実際に食べておいしかったもの、作ってよかったレシピなどを、このブログで少しずつ紹介していけたらと思っています。

同じようにお腹の不調に悩んでいる方や、低フォドマップ食に興味がある方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

※私は医療や栄養の専門家ではありません。このブログで紹介する内容は、あくまで私自身の体験です。体質や症状には個人差がありますので、一つの体験談として読んでいただければ幸いです。

 

献立が決まらないを解決|メインだけ決めるやり方

毎日の献立を考えるのって、地味に大変ですよね。
わたしも以前は、「今晩は何にしよう」と考えてもすぐに浮かばず、スーパーで買い物をしながら決めていました。

なかなか決まらないと、だんだんイライラしてしまうこともありました。

それをなんとかしたくて、1週間分のメニューをまとめて決めてみたこともあります。
でも、子どものリクエストが入ったり、その日の気分と合わなかったりして、うまく続きませんでした。

そこで今は、
「メインメニューだけ決まっていればOK、2日分決められたら超ラッキー!」
くらいの気持ちで、ストレスにならないようにしています。

やり方としては、Google Keepで1週間分のメニューを入力できるメモを作り、ゆるく管理しています。

今回は、そんな献立の決め方をご紹介します。

Point①:メインの食材はローテーションにする

メインの食材は、豚肉・鶏肉・魚をローテーションにしています。
メイン食材からメニューを決めます。思いつかないときは、家にある野菜と組み合わせてAIに考えてもらうこともあります。

副菜は無理に決めず、その都度考えてつくることもあります。

Point②:隙間時間に決める

献立を考えるタイミングは、仕事の休憩時間やちょっとした隙間時間にしています。
時間が限られていると「今、決めよう」と思えるので、意外とスムーズに決まります。

また、メモに残しておくことで「最近何を作ったか」が分かり、短い時間でも決めやすくなります。

あらかじめ決めておくだけで、夕食づくりを始めるときのハードルがぐっと下がりました。

Google Keepでのメニュー管理方法

Google Keepにメモを作り、月〜日の曜日を入力しています。
その横に、豚肉・鶏肉・魚などのメイン食材をローテーションで書いていきます。

メイン食材をもとに、メインになる料理を決めたら書き足していきます。
土日は昼ごはんの分も書くようにしています。

外食が決まっている日は、「なし」としておきます。

書いたメニューはすぐに消さずに残しておき、翌週の参考にしています。

以下は、わたしのメモです。

このやり方でラクになったこと

このやり方にしてから、気持ちがずいぶんラクになりました。

メインの食材が決まっていることで、「残っている野菜と合わせて炒める」「煮る」など、自然と一品が決まります。

また、最近食べたものも分かるので、「また同じ?」と言われる心配も減りました。

1週間分をまとめて決めようとすると時間もかかりますが、2日分だけなら短時間で決められるのも、続けやすいポイントです。

無理に完璧に決めなくても大丈夫

たしかに、副菜まで決めておくと夕食づくりはさらにラクになります。
ただ、毎日そこまで考えるのは大変なこともあります。

そんなときは、「とりあえず今日のメインだけでも先に決めておく」.

それだけでも、気持ちの負担は軽くなるように感じています。

毎日の献立決めに少し疲れている方に、何かひとつでもヒントになればうれしいです。

 

 

手帳が続かない私が、書くことを決めてみた話

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

以前のわたしは、手帳がなかなか続きませんでした。

毎日書こうと思っても、「今日は何を書こう?」と迷ってしまい、そのまま書かずに終わることも多かったです。

そんなとき、手帳に関するYouTubeを見ていて、いろいろな使い方があることを知りました。

毎日の出来事を書く以外にも、ログをつけたり、シールやマスキングテープを貼ったりと、楽しみ方は人それぞれなんだなと感じました。

そこで、「書くことをあらかじめ決めてみよう」と思いました。

手帳に書いていること

今、手帳に書いているのはこんな内容です。

・天気
・起床時間
・体調ログ(水分量・歩数・体調など)
・スマホの使用時間
・日記(よかったことや気づいたことなど)

最初から完璧に書こうとするのではなく、「これだけ書けばOK」と決めておくだけで、迷うことがなくなりました。

水分量の記録には、ラベラーシールを使っています。
貼るだけなので、無理なく続けられて気に入っています。

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書くことを決めてよかったこと

・考えなくても書けるので、手帳に向かうハードルが下がります

・体調に波があるときも、記録を残しておくとあとから見返すことができます
「この日はこんな感じだったな」と分かるだけでも、少し安心できます

・ログを書くだけでも、その日を振り返るきっかけになり、自分の状態にも気づきやすくなりました

書けない日があっても大丈夫

それでも、書けない日はあります。

そんな日は無理に書こうとせず、大きめのシールを貼って終わりにすることもあります。

「空白を埋めなきゃ」と思わなくなったことで、気持ちも少しラクになりました。

少しずつ続くようになってきた

書くことを決めたことで、手帳に向かうハードルが下がり、少しずつ続けられるようになってきました。

手帳をきちんと続けることが目的というよりも、
「少しだけ自分と向き合う時間が持てること」が、今は心地よく感じています。

手帳を書くことが楽しいと感じているので、これからも書くことを少しずつ変えたり加えたりしながら、続けていけたらいいなと思っています。

最近は1日1ページの手帳をつかっています。

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水分不足を見える化したくて、ポットを買いました

スタンダードプロダクツでポットを買ってみました。
1100円で、800ml入るものです。

水分をしっかりとりたいと思っていたのですが、どれくらい飲めているのか分かりにくくて。
便秘対策もあって、「見える化したい」と思ったのがきっかけです。

使い方はシンプルで、麦茶のパックを入れてお湯を注ぐだけ。

わたしは昔から、水分をあまりとらなくても平気なタイプです。
でも、便秘解消には水分をしっかりとったほうがいいとよく言われますよね。

これまで意識してみたこともありますが、1日1リットルはなかなか飲めていなかったと思います。

ポットに入れておけば、どれだけ飲んだかが分かりやすい。
それだけでも、少し意識が変わりそうです。

特に休日、家にいる時間なら無理なく続けられそうだなと感じました。

明日はこのポット1本分を飲みきることを目標にしてみようと思います。
まずは休日から、少しずつ習慣にしていきたいです。

食費見直し【4週目】1ヶ月続けて変わったこと

食費の見直しを始めて、4週目になりました。
ちょうど1ヶ月続けてみたことになります。

今回は、4週目の結果と、1ヶ月続けてみて感じた変化や気づいたことをまとめてみます。

予算の設定

・1週間 16,000円 
・4人家族(夫、わたし、社会人長男、高校生次男)
・月〜金は3人分のお弁当
※お米代、外食代は含みません

 4週目の結果

15,547円で、今週も目標達成。

大きく変わったわけではありませんが、安定して予算内におさまるようになってきました。

1ヶ月続けて変わったこと

始めたばかりの頃は、かごに商品を入れるたびに計算をして、
ドキドキしながらレジに向かっていました。

でも続けていくうちに、「このくらいの量なら、予算内でおさまりそう」

と、なんとなく感覚で分かるようになってきました。

また、食材は必要なものとして買いますが、お菓子やジュースは一度立ち止まって考えるように。

「このおやつ食べたいけど、もう少し安いものにしようかな」

そんなふうに、選び方も少しずつ変わってきました。

ただ、ずっと我慢し続けるとつらくなるので、週末は少しゆるめるようにしています。

1ヶ月続けて気づいたこと

今回やってみて感じたのは、

「予算を変えなかったことが、続けられた理由かもしれない」

ということです。

途中で「もう少し下げてみようかな」と思うこともありましたが、あえて同じ予算で続けてみました。

そのおかげで、無理をせず、少しずつ慣れていくことができたのかなと思います。

1ヶ月続けてみて、食費だけでなく、買い物の仕方や考え方にも少し変化がありました。

これからも無理のないペースで、自分に合ったやりくりの形を見つけていきたいと思います。

食費見直し【3週目】週末は少しゆるめるやりくり

食費の見直しを始めて、3週目になりました。
今週も、2日で4000円以内を目安にやりくりしながら買い物をしてみました。

予算の設定

・1週間 16,000円 
・4人家族(夫、わたし、社会人長男、高校生次男)
・月〜金は3人分のお弁当
※お米代、外食代は含みません

今週の結果

15536円で、今週も目標達成。

先月の家計簿を見返してみたところ、一週間で約5000円も食費が減っていることがわかりました。
思っていた以上の変化で、うれしかったです。

今週やったこと

わたしは普段、お肉や魚は冷凍せず、だいたい2日分ずつ買うようにしています。

ただ、今週スーパーに行ったときに、豚肉が安くて賞味期限も長めだったので、思いきって3日分買ってみました。

気づいたこと

今回やってみて、

  • お肉や魚も3日分くらいなら買えそう

  • 週末に向かうにつれて疲れがたまってくる

ということに気づきました。

週末はどうしてもやる気が出なくなり、割高だとは分かっていましたが、お惣菜を買いました。

でも今回は、あらかじめ予備で2000円残していたので、気持ちに余裕をもって使うことができました。

土日は作る気力がないこともあるし、お惣菜やお弁当を買うこともあります。

その分、少し余裕を残しておくほうがいいと感じました。

  • 月~金はがんばる

  • 土日は少しゆるめる

というように、メリハリをつけた方が自分には合っているのかもと思いました。

来週やってみること

来週は、予算の考え方を少し変えてみようと思います。

  • 月~金:1日2000円目安

  • 土日:1日3000円までOK

平日はしっかりやりくりして、週末は少しゆるめる。

そんなふうにバランスをとりながら、来週も続けてみようと思います。