休日の昼ごはんを先に決めてみたら、気持ちがラクになった

今日で長いお正月休みが終わります。
 明日からまた日常が戻ります。少し残念で、でも少しホッとしています。

その理由は、家族の昼食のことを考えなくていいから

休みの日のお昼ごはん。
いつもなら「作るのが面倒」というより、考えるのが面倒で、「まあいいか」と後回しにしてしまい、結局、直前になって焦って悩むのがお決まりのパターンでした。

冷蔵庫にあるもので、 さっとメニューを決めて作れる人もいますよね。

わたしはどうやら、 その場で考えるより、 先に決めておいたほうがラクなタイプみたいです。

だから昨日は、 買い物のときに明日のお昼のメニューも決めて、 足りないものを買い足してみました。

やってみて思ったことは、
当日の朝に「お昼、何作ろう…」と考えなくていいだけで、気持ちがすごく楽だったということ。

そこで、ひとつ気づきました。
わたしは「作ること」が面倒なんじゃなくて、
直前に何を作るか悩む時間がイヤだっただけなのかもしれません。

休みの日のお昼を、毎回外食やテイクアウトにしていたら、どうしても食費はかさみます。
作ったほうがいいと分かってはいるのに、行動がなかなか伴わなかった理由が、少し見えた気がしました。

前もって決めておくだけで、昼食づくりが少しラクになりそう。

スーパーでなかなか決まらないときは、
ローテーションにしてしまうのもよさそうです。

・親子丼

・チャーハン

豚丼(やきにくのたれで)

・そぼろ丼(鶏ひき肉+卵)

・やきそば

ナポリタン など

「悩まない仕組み」をつくるだけで、
休みの日のお昼が、少し気楽になるのかもしれません。

家事に追われている気がしていた理由

 

「あとでやろう」で済ませてきたこと、
けっこうあったなと思います。

後回し癖があるわたしが、それをやめてみたという話です。

わたしがよくやりがちなことといえば、買ってきたもの(食料品以外の物)を、帰宅後すぐに開封せず、とりあえず置いておくこと。

他にも挙げだしたら、きっといろいろあります。

そんな「あとでやろう」がたまっていくことで、家事に追われているような気がして、なんとなく落ち着かないなあと感じていました。

そこで最近は、買い物から帰ってきたら、食品以外の物も、すぐ袋から出すようにしています。

衣類や雑貨も値札を取って、すぐ使える状態にして、ちゃんとしまうところまでやります。

すぐにやってしまうことで、置きっぱなしの物を見て、「あ、出さなきゃ」と思うことがなくなりました。

後回しにしないことは、家事を完璧にこなすためではなく、自分をこれ以上疲れさせないための工夫なのかもしれません。

たったひとつ「あとで」を減らしただけですが、家の中だけでなく、気持ちも少し軽くなった気がしています。

買ったものを出すついでに、エコバッグもたたんでバッグにしまう。
そんなところまでできたらいいなと思っています。

休日の朝、あえて用事を作ったら気分もスッキリ

休日の朝くらいのんびりしたい…こう思う今日この頃。
でも、最近は「もったいないかも」と思うことも増えてきました。

ゴミ出しも前日に済ませればいいのですが、あえて朝に出すことに。
わたしは、ゴミ出しとはいえ、身支度と軽くメイクをしてから出たいタイプです。
なので、ゴミを出すには時間までに身支度を終えなくてはいけません。

なにも予定がなければ、だらだらしてしまいがちなわたしにとって、休日の朝もあえて用事を作ることは、生活リズムを乱さないためにちょうどいいと感じました。

せっかく外に出たので、近所を少し歩いてみると、気になるカフェを発見!
グルテンフリーのメニューもあるとのことで、ゆるくグルテンフリー生活中のわたしにとってはうれしい出会いです。
テイクアウトもできるので、近いうちに行ってみようと思います。

ちょっとした散歩と小さな用事で、気分もスッキリ、生活リズムも整う。休日の朝、あえて「やること」を作るのは、思ったよりメリットが大きいような気がしています。

こんな用事をつくってみるのもいいかもしれませんね。

  • モーニングに行く
  • コンビニで朝食や飲み物を買う
  • 美容院の予約や家族とのお出かけを早めの時間にする

                   

朝スッキリ目覚めるための夜時間の小さなルール

最近、寝るのが遅くなってしまい、朝スッキリ起きられない日が増えてきました。
でも、お弁当作りは6時スタート。時々、遅れてしまうこともあり、もう少し余裕のある朝を取り戻したい…。

「早く寝なきゃ」と頭ではわかっているのに、ついYouTubeを見たり、気になるものを検索したりで… 

スパッとやめることができません。

「ちょっとだけ」のつもりが、気づけば時間があっという間に過ぎてしまうんですよね。

わたしが大事にしたいことは、

  • 朝スッキリ起きたい
  • 睡眠時間をできれば7時間は確保したい

そこで、「どうしたら自然と早く寝られるか?」を考えてみることにしました。

夕食後の家事などがどれくらい時間がかかるのか測ってみた

まずは、夕食後に必要な一連のことにどれくらい時間を使っているのか、実際に計ってみました。

  • 後片付け
  • 入浴
  • ストレッチ
  • 歯磨き
  • ドライヤー

わたしの場合、約1時間45分。

寝るまでにやるべきことって思った以上に時間を使っているんだなと思いました。

「そりゃ寝るのが遅くなるわけだ…」と、ちょっと納得。

YouTubeや調べものは“別の時間にずらす”

夜にやるからダラダラしてしまうのなら、
隙間時間にさっとやってしまうのもひとつの方法。

  • 家事の合間
  • 用事の前の10分
  • 夕方のちょっとした空き時間  

時間に限りがあると、自然と「ここで終わり」にできて、意外と長引かない気がしています。

今日できなくても、また明日から

守れない日があるかもしれません。でも「また明日からやってみよう」と自分を励ましながら、できるところから見直していこうと思います。

夕食後の“余計なこと”を少し減らして、

必要なことを済ませて、

早めに眠る準備をする。

そんな小さな積み重ねで、朝の気分も少しずつ変わっていくのかもしれません。

洗い物、ためる派?ちょこちょこ派?|家事の小さな見直し③

 

洗い物はためてから洗う派ですか?
それとも、ちょこちょこ洗う派ですか?

わたしはずっと「ためる派」でした。

でも最近、

「洗い物はためるとイヤになるし、こまめにやったほうがラクかも……」

と思うようになりました。

もともと後片付けが好きではなかった上に、
わたしがせっせと片付けをしている時、
家族は好きなことをしていて……
その光景にイラっとすることが増えたんです。

ちょこっとだけ洗うと、気持ちがラクになった理由

ちょこっと洗うだけなら、キッチンに立つ時間が短くて済みます。
だからイライラが増えにくい。

そして何より、
シンクになにもない状態が、とてもすがすがしい。

さらに最近気づいたのは、
夕食後はどさっと洗い物が増えることが分かっているから、
その前に少しでも減らしておくと、夜の負担がグンと軽くなるということ。

「これだけ済ませておくか」と2〜3分動くだけで、
あとで気持ちがラクになります。

家事は“効率”より“気分”が大事

家事って、効率よくこなすよりも、
自分の気分がどうなるかがすごく大切なんだと思います。

洗い物をためないようにするのは、
完璧な主婦を目指すためじゃなくて、
自分のイライラを増やさないための小さな工夫

少しだけ動くと、
「今日もちゃんとできた」という気持ちが生まれて、
自分の機嫌を保ちやすくなりました。

家事は、効率よりも“自分の気分”を大切にしていい
今回の気づきで、そんなふうに思えるようになりました。

家事の小さな見直し② つめかえをやめたら気持ちが軽くなった

洗剤などを「つめかえる」作業、地味にストレスではありませんか?
わたしはずっと「つめかえたほうがお得」と思って、頑張ってやっていました。

でも実際は、
入れるときにこぼしたり、あふれるまで入れてしまったり。

そこで思い切って、「なんでもつめかえるのをやめてみよう」と決めました。

今回は、わたしがつめかえをやめたものや便利グッズを紹介します。

つめかえるのをやめたもの

・食器用洗剤
・食洗機用洗剤
・シャンプー、リンス

この3つは、ボトルのまま使うようにしました。
手間が減ることを優先することにしました。

食器用洗剤は、便利アイテムで使いやすく

食器用洗剤は、100均のアイテムで使いやすくなりました。
キャップを付け替えるだけでポンプタイプになるので、とても便利です。
ダイソーで購入しました。

シャンプーとリンスは詰め替えずにセット購入

シャンプーとリンスは、セットで買うと意外と割安なものがあります。
あまりこだわりがないので、今は詰め替えをやめて、そのまま使っています。

一回分だけつめかえるもの

・お風呂用洗剤
・トイレ用洗剤 など

大容量を買わず、1回分だけ詰め替えるようにしています。
「なくなったら全部入れて終了」なので、あふれる心配もなし。
これだけで、つめかえ作業がぐっとラクになりました。

 

ちょっとしたことですが、「なんでも詰め替える」ことをやめただけで、気持ちがずいぶん軽くなりました。

大容量のつめかえを買ったほうが割安かもしれませんが、
今のわたしには"ラクで気持ちが軽くなる方法"のほうが合っていると感じています。

家事も無理せず、自分に合う形を見つけていけたらいいですね。

 

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家事の小さな見直し① お弁当箱を出すのは子どもの仕事に

50代になって、家事がしんどいと感じることが増えました。
最近は、すべてを自分でこなすのをやめてみようと思っています。

今までは「家事は私の仕事」と勝手に決めつけて、本当はやりたくないことまで頑張っていた気がします。

手放した家事のひとつは、子どものお弁当箱をカバンから出すこと。
「お弁当出して」と一言いえば済むのに、「自分でやった方が早い」と思ってしまっていたんですよね。

思いきってお願いしてみました。

  1. お弁当を袋から出してキッチンへ
  2. 保冷剤は冷凍庫に戻す
  3. お弁当ケースは引き出しへ

すると、すんなり「わかった」と言ってくれました。
まだ声をかけないと忘れることもあるけれど、ほんの少し任せただけで夜の家事がぐっとラクになりました。

小さなことだけど、「やらなくてもいい家事」って案外あるのかもしれません。
これからは少しずつ、「自分じゃなくてもいいこと」を手放していこうと思います。

みなさんの家では、手放せた家事ってありますか?

 

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