
毎日の献立を考えるのって、地味に大変ですよね。
わたしも以前は、「今晩は何にしよう」と考えてもすぐに浮かばず、スーパーで買い物をしながら決めていました。
なかなか決まらないと、だんだんイライラしてしまうこともありました。
それをなんとかしたくて、1週間分のメニューをまとめて決めてみたこともあります。
でも、子どものリクエストが入ったり、その日の気分と合わなかったりして、うまく続きませんでした。
そこで今は、
「メインメニューだけ決まっていればOK、2日分決められたら超ラッキー!」
くらいの気持ちで、ストレスにならないようにしています。
やり方としては、Google Keepで1週間分のメニューを入力できるメモを作り、ゆるく管理しています。
今回は、そんな献立の決め方をご紹介します。
Point①:メインの食材はローテーションにする
メインの食材は、豚肉・鶏肉・魚をローテーションにしています。
メイン食材からメニューを決めます。思いつかないときは、家にある野菜と組み合わせてAIに考えてもらうこともあります。
副菜は無理に決めず、その都度考えてつくることもあります。
Point②:隙間時間に決める
献立を考えるタイミングは、仕事の休憩時間やちょっとした隙間時間にしています。
時間が限られていると「今、決めよう」と思えるので、意外とスムーズに決まります。
また、メモに残しておくことで「最近何を作ったか」が分かり、短い時間でも決めやすくなります。
あらかじめ決めておくだけで、夕食づくりを始めるときのハードルがぐっと下がりました。
Google Keepでのメニュー管理方法
Google Keepにメモを作り、月〜日の曜日を入力しています。
その横に、豚肉・鶏肉・魚などのメイン食材をローテーションで書いていきます。
メイン食材をもとに、メインになる料理を決めたら書き足していきます。
土日は昼ごはんの分も書くようにしています。
外食が決まっている日は、「なし」としておきます。
書いたメニューはすぐに消さずに残しておき、翌週の参考にしています。
以下は、わたしのメモです。

このやり方でラクになったこと
このやり方にしてから、気持ちがずいぶんラクになりました。
メインの食材が決まっていることで、「残っている野菜と合わせて炒める」「煮る」など、自然と一品が決まります。
また、最近食べたものも分かるので、「また同じ?」と言われる心配も減りました。
1週間分をまとめて決めようとすると時間もかかりますが、2日分だけなら短時間で決められるのも、続けやすいポイントです。
無理に完璧に決めなくても大丈夫
たしかに、副菜まで決めておくと夕食づくりはさらにラクになります。
ただ、毎日そこまで考えるのは大変なこともあります。
そんなときは、「とりあえず今日のメインだけでも先に決めておく」.
それだけでも、気持ちの負担は軽くなるように感じています。
毎日の献立決めに少し疲れている方に、何かひとつでもヒントになればうれしいです。